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U-19日本代表 現地レポート

U-19日本代表に参加している現地の日大選手・関係者からの写真やフランス戦のコメントが届きました。
次戦は決勝進出をかけてカナダ代表との一戦になります。日本代表の若き戦士たちに応援よろしくお願い致します。

◎日大選手集合写真
 

◎日大選手集合写真(オープニングセレモニー後)
 
◆フランス代表戦選手コメント◆
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QB 佐伯 龍之介(2年)
フランスは想像以上にタックルが日本人と比較できないほど激しく強かったです。しかしプレースピードで相手に勝り、外国人を
相手に思っていたよりも走れたので、良かったと思います。フランス戦ではイージーなミスが多く、カナダ戦ではそれが致命的な
ものになると思うので、試合までの3日間で解消したいです。
 
DL 西脇  惇志(2年)
フランス戦ではさまざまなことが勉強できました。力が無くても外国人に勝てること、日本のDLがいかに低くて速いかが分かり
ました。コーチの方々に教えていただいたことやいままで自分がやってきたことをしっかりとやれば勝てました。フランス戦で
自分ができたことは1QBサックで、2回できそうだったのにタックルミスをしてしまったので、次のカナダ戦では絶対にミスが
ないようにみんなで頑張ってカナダに勝ちたいと思います。
 
DB 下水流 裕太(1年)
6タックル・1ファンブルリカバーの活躍
フランス戦を終えて思ったことは、まず日本人と外国人の身体の差です。これは試合をする前から分かっていたことですが、
いざ同じフィールドに立つと改めて外国人の大きさに驚かされました。でも大きい分、プレースピードが遅く、リアクションが
速くできたと思います。また、自分は日本代表のディフェンスの中でも一番身体が小さくて、ボールキャリアの腰より上に
タックルすると負けてしまうので、常に膝元にタックルすることを意識していました。次のカナダ戦は、フランスのランニング
バックよりも大きくて速いと思うので、低さとスピードを意識して頑張りたいと思います。
 
K/P 有輪 七海(1年)
先制のFGと3Qの追加点となるFGを成功
自分は出場の機会が他のポジションの選手よりも少ないので、1回1回のプレーを大切にし、その各々で自分のすべてを出し切り
たいと思います。また次戦の相手であるカナダはフランスより体格・スピード・パワーなど一回り強く大きく、より激しいラッシュが
予想されますが、自分のペースを崩さず、自分のキックをして日本の勝利に貢献したいと思います。
 
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