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U-19日本代表 現地レポート№3(カナダ戦コメント)

U-19日本代表に参加している現地の日大選手・関係者からの写真やカナダ戦のコメントが届きました。
次戦はオーストリア代表との3位決定戦になります。日本代表の若き戦士たちに応援よろしくお願い致します。
 
◆カナダ戦選手コメント◆
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DL 宮田 直人(2年)
前回大会でカナダに負けたこともあり、今大会ではカナダを倒してアメリカに挑戦することを目指して頑張ってきたため、今回の
敗戦はとても悔しかったです。カナダのOLは大きく強かったと思います。個人としてもDLのユニット全体としてもカナダのOLには
負けていたと思います。この経験を活かして次に望みたいと思います。
オーストリア戦に向けて:オーストリアvsアメリカの試合を観ていてもオーストリアの個々の能力は高く、良い選手もたくさんいると
思いました。オーストリア戦では1人で止めようとせずディフェンス全体で止めにいきたいと思います。オフェンスを信じてディフェン
スはオーストリアをシャットアウトしていきます。
 
QB 西澤 凌介(1年)
カナダ戦を終えて、サイドラインから見ていたときは思ったほど怖くなかったが、3Q中盤から日大ユニットのパスプレーでフィール
ドに入ったとき、とても威圧感を感じました。しかし、西村と井ノ口にパスを決めることができ、自分としては良かったです。
日大でもアフターで練習していたプレーで、それを決められたことは一生の思い出です。カナダには惜しくも負けてしまいました
が、3位決定戦には勝ち、銅メダルを持って日本に帰国したいと思います。
 
WR 井ノ口 清剛(1年)
カナダ戦を終えて、海外の選手たちと自分たちのフィジカル違いをとても感じました。でもプレーを最後までやり切ることや、
1プレー1プレーに全力を出し切ることなどは日本人は負けていないし、そのことを常に意識してプレーしました。結果は負けてしま
いましたが、日本では絶対に経験できないことを経験できたし、日大に帰ってもこの経験を活かしたいです。次のオーストリア戦で
はいっぱいキャッチして活躍したいです。
 
WR 西村 有斗(1年)
カナダ戦で思ったことは、ビデオなどで見ていた以上にタックルが強くて、なかなか走ることができなかったのですが、コーナー
バックとの1対1ではプレースピードでカナダに負けていませんでした。次のオーストリアとの試合は、キャッチに集中して1yd
でも前進させて、カナダ戦でできなかったタッチダウンを取りたいです。そしてオーストリアに圧勝したいと思います。
 
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