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日大フェニックス-オフィシャルサイト

日本大学保健体育審議会アメリカンフットボール部PHOENIX オフィシャルWEBサイト

トピックス

日本代表選手45名に本学出身OB8名が選出(OBコメント・写真等,現地情報を随時掲載)

●第5回IFAF世界選手権を終えて
世界選手権集合写真
 
●脇坂康生(H03年度卒・パナソニックインパルス)
残念な結果ですが、持てる力を出しきった結果です。今の日本の現実だと思います。若い選手の皆さんは、この大会の反省を踏まえ、より強くなっていつかアメリカを倒してほしいと思います。
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●小林祐太郎(H22年度卒・富士通フロンティアーズ)
残念な結果でしたが、アメリカと2試合出来、良い経験になりました。テクニックでは通用する部分がありましたが、もっとフィジカルを鍛えなくてはいけないと感じます。
また次回の世界選手権に向けて、今がスタートだと思うので四年後に向けて準備をいたします。
ご声援ありがとうございました。
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●荒井航平(H23年度卒・リクシルディアーズ)
悔しい結果ですが、この結果をしっかり受け止めてアメリカに勝てるよう鍛え直すしかありません。
応援ありがとうございました。
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●冨田祥太(H23年度卒・オービックシーガルズ)
同じ相手に二度負けて、とても悔しいです。しかし、これが現実だと受け止めて日本のアメフト界を変えていけるようにまた頑張ります。アメフトも人間としても素晴らしい経験をすることができました。
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●天谷謙介(H24年度卒・LIXILディアーズ)
アメリカとの差を痛感しました。あのレベルのアメリカ代表にも敵わず正直悔しいです。アメリカのレベルに追いつくためには代表メンバーだけではなく、日本のフットボール全体のレベルアップが必要です。その先駆けとなれるよう、今回の経験を活かしてまた取り組んでいきたいと思います。
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●遠藤昇馬(H24年度卒・パナソニックインパルス)
今回は怪我でチームに迷惑をかけてしまって本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。結果も二位だったので次回大会は必ず成長して代表を引っ張れるような人間になって戻ってきます。
応援ありがとうございました。
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●林 雄太(H24年度卒・アサヒビールシルバースター)
今回はアメリカと2試合をし、とても貴重な経験ができました。
この2試合で感じた差を自分なりに、還元できたらいいです。そして、次のアメリカとの試合までに、少しでも差を縮めて行けたらと思います。
 
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●第5回IFAF世界選手権の総括(長谷川昌泳コーチより)
長谷川CH (C)HUDDLE MAGAZINE
(C)HUDDLE MAGAZINE
 
大会毎にレベルが高くなるアメリカ代表と二度対戦できた事は貴重な経験となり、財産となった。
日本大学としても、代表選手45名中、8名を本学OBが占めた意味は大きい。
しかし個人的には、違い(アメリカとの差)がハッキリ再認識できた大会であった。
①文化
②経験と意識
③フィジカル
が大きな違いであり、差が明確であった。
文化は、やはり競技人口である。
日本での野球とも比較にならない競争を幼少期から経験している彼らの文化には
容易に追いつけるものではない。プライドの基準が違う。
経験と意識は、考え方である。
フラッグフットボールやタッチフットボールは良い競技と認識している。
が、アメリカンフットボールはブロックとタックルである。
安全面は重要であるが、せめて中学生からはフルブロック&フルタックル
のアメリカンフットボールの導入が必須である。
アメリカにて大会中に見かけた光景であるが、5歳ぐらいの子供ですらフルタックルをし
それをかわす練習が行われていた。
上記の①と②の結果、フィジカルの圧倒的な差としてフィールドで出てしまった。
QBの球速&球質、WRでも日本のLBを軽々ひっくり返すスピードとパワー
RBは日本のディフェンスを子供扱いし、アメリカディフェンスにいたっては事実、
日本のバックス陣を次々とベンチに引っ込めるハードヒットを繰り返していた。
 
良い部分も若干あったと思うが、中途半端な認識や、適当な反省では
差が広がり続ける一方なので、あえて課題のみを感想とさせて頂く。
本当に世界を狙うなら、根底から見直す時期だと感じている。
 
長谷川昌泳
 
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●「日本代表VSアメリカ代表」決勝戦前の日大OB7名の雄姿
DL脇坂 RB神山
DL脇坂康生 RB神山幸祐
 
OL小林 OL荒井
OL小林祐太郎 OL荒井航平
 
DL冨田 LB天谷
DL冨田祥太 LB天谷謙介
 
WR林
WR林 雄太
 
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●メキシコ代表戦に勝利しました。次戦に向けた日大OBコメント
メキシコ代表戦試合結果スコアボード
DL脇坂康生
「初戦負けましたが、次につなげられる情報も多く得れました。メキシコ戦でもいろいろ試せています。ただやはり、体格差による衝撃は大きく、痛みをかかえる選手も多いです。あと1試合頑張ります。」
OL小林祐太郎
「必死で掴んだリベンジのチャンスを活かし、必ずアメリカを倒します!」
OL荒井航平
「勝つ!!何が何でも勝つ!!それだけです!応援よろしくお願いします!」
DL冨田祥太
「同じ相手に二度負けることなど、あってはならないので何がなんでも勝ちにいき、世界一をとります!」
LB天谷謙介
「ビックチャンス掴みます」
WR遠藤昇馬
「最高の舞台が整ったので後は勝って日本に帰ります!」
WR林 雄太
「メキシコに勝利し、またアメリカに挑戦できる権利を得たので、自分の持ってる力を全て出して、アメリカを倒します!」
 
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●現地時間 7月15日(水)※日本時間 7月16日(木)
トム・ベンソ・ホールオブ・フェイム・スタジアム
「日本代表VSメキシコ代表」試合前の日大OB6名の雄姿
OL小林 OL荒井
OL小林祐太郎 OL荒井航平
 
DL冨田 LB天谷
DL冨田祥太 LB天谷謙介
 
WR遠藤 WR林
WR遠藤昇馬 WR林 雄太
 
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●アメリカ戦を終了して次回に向けた日大OBのコメント
DL脇坂康生
「残念な結果ですが、まだチャンスはありますので、まずメキシコに勝ってリベンジを果たします。」
OL小林祐太郎
「アメリカに敗戦し、とても残念ですが、内容を受け止めて次戦のメキシコ戦に挑みます。」
OL荒井航平
「目の前の一戦一プレーに、集中しまずメキシコ戦に勝利して、決勝戦でアメリカに雪辱したいです。」
DL冨田祥太
「負けましたが、まだ決勝で戦うチャンスがあります。メキシコ戦を大事に、全力でぶつかり勝利し、アメリカにリベンジします!」
LB天谷謙介
「残念な結果となり悔しいです。しっかり修正して次のメキシコ戦に挑みます。」
WR林 雄太
「アメリカに負けてしまいましたが、まだ大会は終わっていないので、次のメキシコに勝って、アメリカにリベンジします!」
 
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●現地時間 7月12日(日)※日本時間 7月13日(月)
トム・ベンソ・ホールオブ・フェイム・スタジアム
「日本代表VSアメリカ代表」試合前ロッカーでの日大OB8名の雄姿
DL脇坂 RB神山
DL脇坂康生 RB神山幸祐
 
OL小林 OL荒井
OL小林祐太郎 OL荒井航平
 
DL冨田 LB天谷
DL冨田祥太 LB天谷謙介
 
WR遠藤 WR林
WR遠藤昇馬 WR林 雄太
 
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●練習後のホール・オブ・フェイムツアーにて
150714練習後のホール・オブ・フェイムツアー(日大OB)
 
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●7/9(木)日本代表が”決戦の地”オハイオ州カントンに無事到着しました。
日大OB・コーチのコメント
DL脇坂康生 「とにかくアグレッシブ!」
RB神山幸祐 「必ず前に倒れる!」
OL小林祐太郎 「ファンダメンタル、フィニッシュ!」
OL荒井航平 「泥臭いブロックを続ける!」
DL冨田祥太 「声援に応えるようにベストを尽くす!」
LB天谷謙介 「期待に応えられるよう!かまします!」
WR遠藤昇馬 「Get Touchdown!」
WR林 雄太 「BIG play BIG hit!」
長谷川昌泳CH 「死ぬ気で戦い絶対に勝つ!」
150709オハイオ州カントン到着(日本代表日大OBと長谷川CH)
~オハイオ州カントン到着(日本代表日大OBと長谷川CH)~
 
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●7/7(火)日本代表が決戦の地アメリカへ出発しました。
150707成田空港出発ロビーにて(日本代表日大OBと長谷川CH)
~成田空港出発ロビーにて(日本代表日大OBと長谷川CH)~
 
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第5回IFAF世界選手権に出場する日本代表選手45名に本学出身OBの8名が選出されました。
選出されたOBからコメントをいただきました。皆さま応援よろしくお願いします。
 
●脇坂康生(H03年度卒・パナソニックインパルス)
wakisaka
この度,五度目の日本代表に選出していただき,嬉しさとともに今までご指導いただいた皆様に心から感謝いたします。ここまでこれましたのも,日本大学フェニックスで当時の篠竹監督,内田コーチ,高橋コーチに心身ともに鍛えていただいたおかげであり,それが今となっても活きていると感じております。今回,代表に選出されて終わりではなく,当然打倒アメリカを果たさなければならないと思っておりますので,しっかり準備をして望みたいと思います。
良いご報告ができるようがんばります。
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●神山幸祐(H20年度卒・富士通フロンティアーズ)
7 (C)Fais un reve
今大会で二回目となりますが,最近は怪我が多く試合にも出場する機会が少なかったので選んで頂けて嬉しいです。前回大会では自分がどれだけ非力か思い知らされたため,この4年間必死にトレーニングをしてきました。肉体も知識も成長しています。初戦のアメリカに全てをぶつけてきます。また,代表に選ばれたことが自信になり,それが私自身を更に成長させてくれると思います。
日本に戻ったらすぐに秋季リーグが始まりますが,二度目の日本一に向けてチームに貢献していきたいです。
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●小林祐太郎(H22年度卒・富士通フロンティアーズ)
9 (C)Fais un reve
今回,アメリカンフットボール世界選手権に日本代表として選出されたことを大変光栄に思います。大学時代に培った経験が現在も活き,とても役に立っています。世界選手権の日本代表へは2大会連続で選出されていますが,前回大会は選出されたことに満足してしまい,チームの力になれていなかったのではと,悔しい思いをしました。今大会は必ず,自分の力をチームに貢献できるように,しっかりと準備をしてアメリカへ向かいたいと思います。またアメフトの聖地であるオハイオ州キャントンで開催される大会に参加できることが本当に嬉しく,悔いのないように戦ってきたいと思います。必ずアメリカ代表を倒し,金メダルを日本へ持ち帰ります。
アメリカでの試合となりますが,ご声援の程よろしくお願い致します。
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●荒井航平(H23年度卒・リクシルディアーズ)
arai
皆様,こんにちわ。H23年度卒 OL荒井です。
このたび「第5回IFAFアメリカンフットボール世界選手権アメリカ大会」の日本代表に選ばれ,日の丸を背負い戦えることを大変光栄に思います。代表に選ばれることが目標ではなく,あくまで世界一が目標ですのでこれからも気を引き締めていきたいと思います。また,まだまだアメフトは日本では認知度が低く,世界選手権が行われることも世間では知られていませんが,今回の大会でアメリカ大陸でアメリカ代表を倒し,メディアに取り上げてもらいアメフトが日本に浸透するきっかけになればと思います。そのためにも,なにがなんでもアメリカ代表を倒し世界一になります!私個人としましては,自分より大きなDLと当たることは滅多にないので,パワー負けせず1ヤードでも前に相手を押し込みゲイン出来るよう頑張ります!!応援のほどよろしくお願い致します。
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●冨田祥太(H23年度卒・オービックシーガルズ)
tomita
代表入りしたことに満足していては何の為の代表かわかりません。「世界一」という大きな目標を達成すれば,日本のフットボール界にも良い変化が起きると思いますので,落選してしまった選手たちの気持ちも胸に秘め,全力で勝ちにいきます。同じポジションのメンバーに5大会連続出場の大先輩脇坂さんがいらっしゃるので,とても心強いです。脇坂先輩に負けないぐらいチーム内で存在感を出して,日本代表として誇りを持って泥臭く勝ちにいきます。
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●天谷謙介(H24年度卒・LIXILディアーズ)
amaya
LIXILディアーズ LB#17 天谷謙介です。
今年日本代表に選出され,世界選手権に出場することになりました。ずっと目標としていたところでもありますが,ここが新たなスタートラインとなります。日の丸を背負い,皆さんの期待に応えられるよう自分の力をすべて出し,奮闘してきます。世界を相手に自分がどれだけプレーできるか楽しみです。今年はアメリカに勝ち,優勝を目指します。
皆さん応援をよろしくお願いします。
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●遠藤昇馬(H24年度卒・パナソニックインパルス)
endou
この度,日本代表に選ばれた事はとても嬉しく感じています。
日本代表では自分のもっている力を全て発揮し勝利できるよう頑張ってきます。初戦にアメリカ代表との試合があり,とても重要なゲームになりますので渡米する前からしっかりと準備をして世界選手権に挑みたいと思っています。
目指すは世界一!!熱い応援お願いします。
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●林 雄太(H24年度卒・アサヒビールシルバースター)
hayashi
日本大学卒業で,現在アサヒビールシルバースターでプレーしている,WRの林雄太です。
この度,アメリカ合衆国オハイオ州で行われる,日本代表として出場することが決まりました。学生時から目指していた,シニア日本代表入りできたことを非常に嬉しく思います。駒場学園,日本大学,アサヒビールシルバースターにはとても感謝しています。今回の大会はアメリカでの開催ということも,とても厳しい大会になると思います。これまでやってきたことを100%出せるように頑張ってきますので,ご声援よろしくお願いします。
日本で応援してくれている方々に,いい報告ができるように頑張ってきます。
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●長谷川 昌泳(日本大学フェニックス コーチ)
長谷川CH (C)HUDDLE MAGAZINE
(C)HUDDLE MAGAZINE
日本アメリカンフットボール界の意思を尊び、未来に繋ぐパスゲームを発揮します。
皆様応援よろしくお願いします。