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トピックス

第2回大学世界選手権大会参加メンバーコメント

第2回大学世界選手権大会に参加したメンバーのコメントを掲載いたします。

【4年AS 坂本 昂大】
 今回このような機会を与えてくださり、深謝申し上げます。
 そしてご支援ご声援を下さった方々に感謝しています。
 私はU-19世界選手権@クウェートに続き,今大会で学んだことはいくつかありますが今回はチーム作りに絞ってお話させて頂きます。今回のチームは個々の能力も高く国内でも有数の選手ばかりでしたが,一つの『チーム』になるのが遅く,それが数々のスペシャルプレーのミスや勝負所でのミスに繋がったと感じています。学生スタッフでもしっかりと連携できる関係を築くまで多くの時間を要してしまいました。
 本学においても主将の趙を中心にチーム一丸となり,ただの『集団』ではなく本当の意味で『チーム』にならなければ学生日本一を達成することはできません。今回の世界大会で得た経験をチームに浸透させ,チーム目標である学生日本一になる取り組みを日々取り組んでいきます。
 今後とも皆さまのご支援ご声援をよろしくお願いいたします。
 
【4年TR 田尾 昌也】
 今回日本代表として世界を相手に戦えた事,無事に大会を終える事ができた事,そしてご支援ご声援を下さった方々に感謝しています。
 代表チームでは普段のチーム活動では経験できない事を経験させていただき,いろいろ学ぶことができました。その中で特に感じたことは自分自身の知識と技術,対応力の無さを痛感しました。国内とは全く異なり言葉も文化も違う中で,選手が毎試合ベストパフォーマンスを発揮出来るように準備していくことの難しさを感じました。
 また,サイドラインからはアメリカやメキシコに比べ1プレーに懸ける執念や勝負に対するプライドに差があると感じました。これは今年「学生日本一」を掲げている我々に,最も必要な事だと思うので主将の趙を中心に今回参加した7名の学生で周りの選手に浸透させ,学生日本一にふさわしい取り組みを日々行っていきます。
今後ともご支援ご声援を宜しくお願い致します。
 
【4年QB 高橋 遼平】
 今回初めて日本代表に選出され,多くの経験を積むことができました。その中で痛感したことはフィジカルという部分がどれだけ重要かという事に気付きました。戦術や取り組みなどは,どこも同じでシンプルなプレーが多かったのですが,日本では味わったことがないサイズやパワー,スピードなど圧倒的なフィジカルの差があったと感じました。
 しかし,レベルの高い相手とプレー出来たことで大きく成長できたと感じました。アメリカ,メキシコに敗れ3位という悔しい結果となりましたが,この悔しさを糧に学んだ事をチームに還元し精進していきたいと思います。今後も応援の方宜しくお願いいたします。
 
【4年OL 臼井 直樹】
 日本代表に選出され,メキシコで試合をしてきて感じた事は自分達とアメリカ,メキシコとのフィジカルの差がものすごくあった事です。日本代表チームとアメリカ,メキシコの選手では体格差がかなりあって,ヒットの強さやスピードが大きく違いました。日本はまずフィジカルを強化しないと世界には勝てないと改めて実感しました。
 今年,日本大学は「学生日本一」という目標を掲げ日々練習していますが,日本一になるためには技術も大切ですがフィジカルも大事だと痛感しました。ヒットの強さ,スピードなどの個人スキルを選手1人1人が高めていかなければ日本一には近づけないと思いました。
 
【3年DB 米田 亮太】
 日本代表としてのチーム活動は大変刺激になりました。何より結束力の強さと速さを感じました。個々の能力はもちろんコミュニケーション能力やアサイメント力に優れていると感じました。個人の結果としてはあまり納得ができず課題が見つかったので周りの選手に伝えながらチームメイトと切磋琢磨して基礎から見直し,秋のリーグ戦に臨みます。
 私が今大会で最も印象に残った試合はアメリカ戦です。残り1分で逆転した後のキックカバーで池上コーチが「お前らは日本を背負ってるんや、思い切ってやってこい」というお言葉を頂いて自分は日本を背負っているんだと改めて感じた瞬間でした。
 外国と試合をしてフィジカルの差を感じたのはもちろん,何よりチームメイトに出会えた事,人間的にもフットボーラーとしても,一つ基準を上げる経験ができ,凄くいい機会でした。
 今後ともご支援ご声援宜しくお願い致します。
 
【3年DB 奥本 魁】
 前回のU-19に続きWUCの日本代表選手として,メキシコ大会に出場できたことは自分にとって大きな経験となりました。U-19同様,日本をアメリカやメキシコと比較すると圧倒的にフィジカル面で劣っていると実感しました。また個人としても目立った結果を残すことができなかったので,今回のWUCで得た経験や悔しさを日本大学の選手として臨む秋のリーグ戦に繋げ,勝利に貢献していきます。
 ご声援宜しくお願いいたします。
 
【3年DL 山崎 奨悟】
 前回大会のU-19に続き,今回のWUCに参加し共通して感じたことはフィジカルの差が大きいと思いました。特にフィジカルの差が出ていた試合がメキシコ戦です。アメリカ戦ではまだ戦えていたのですが,OLはブロックのスキームが組めず,ディフェンスはタックルしても弾き飛ばされてしまい,タックルできたとしても前には倒せませんでした。
 今後,日本のフットボールが世界に通用するようになるには今回の世界大会を経験した私達から意識を変えていき,日本を勝利させる役目があると思っています。
 また,今回の代表の活動で得た事をチームに還元し,チーム目標である「学生日本一」を達成できるように日々取り組んでいきます。
 今後ともご支援ご声援宜しくお願いいたします。
 
【OB 西村 有斗(オービックシーガルズ)】
 まず初めに今大会に参加できたことにとても嬉しく思います。また自分が成長できるチャンスを与えくれた大会となりました。
 アメリカ、メキシコと試合をして,どちらも負けて気づいたことは,僕たちはまだまだアメリカンフットボールを知らないということでした。
 あるコーチが,僕が大学時代から常に言葉を発していたアメリカンフットボールというスポーツはブロックとタックルだということが,身に染みて感じた大会でした。
 この経験で自分の目標が明確になりました。その目標に向かって日本でも成長し,またフェニックスの後輩たちにも伝えて行きたいと思います
 
【OB 岩本 卓也(オービックシーガルズ)】
 まず、今大会に参加できたことを大変嬉しく思います。
 今大会を通じて一番肌で感じたことは,圧倒的なフィジカルの差です。
 システム上では止められる場面でも一対一の場面も何度もありましたがタックルができずロングゲインされることが多くありました。
 今までは日本人が相手という基準でトレーニングをしていましたが,これからは外国人を基準にしたトレーニングをしなければいけないと思いました。
 この経験を生かして今後はもっとトレーニングに厳しく励み,外国人に負けない体作りをしていきたいと思います。
 
【OB 高口 和起(富士通フロンティアーズ)】
 まず始めに,今大会に参加出来たことをフェニックス関係者の皆様に感謝いたします。今大会で私は,日本が世界と戦うための課題が二つあると感じました。
 1つ目はフィジカル面です。特にバックス陣は,絶対に改善しなければならないと感じました。
 2つ目は適応力を養うことです。海外遠征において環境や食事の変化は予想出来ることですが,実際には対応していかないといけないことで,そのような状況でも力を発揮できないと世界と戦えないと実感しました。
 これらの課題を改善し,更なるレベルアップを目指していきたいと思います。そして、フェニックスの後輩に経験したことを伝えていきたいと思います。